ごあいさつ

coldsweats01 傾聴ボランティア活動はじめました! delicious

傾聴ボランティア・こだまの会

代表 篠文子 090-8816-3989


  認知症の進行を遅らせたり、予防していくためには、家族以外の人との交流や会話が大事と言われています。
  また認知症でなくても、一人暮らしで、何日も人と会話のない方もたくさんおられます。
  施設におられても利用者同士の会話は少ないものですし、職員さんは忙しいのでじっくりお話を聴くのはむずかしい状況があります。 ヘルパーさんもお仕事をこなすのに精いっぱい。
  私たち
「傾聴ボランティア・こだまの会」は、高齢者の孤独を少しでも癒し、社会とのつながりを維持して、住み慣れた練馬でおだやかに暮らしていかれるお手伝いしたいとの志で活動をしています。
  平成28年5月から高齢者施設での傾聴ボランティア活動を始めましたが、訪問させて頂くのはこだまの会主催の『傾聴ボランティア養成講座』を修了し、訓練を受けた人たちです。

  また当会は、NPO法人認知症サポートセンター・ねりまの支援を受けて活動しています。


      ・・・第1回傾聴ボランティア養成講座修了者の「ふりかえり」より抜粋・・・
*言葉の重さを再認識しました。一言で傷つけることも、力づけることもこともできるので
 大切に使いたいと思いました。(50代・女性)
*自分発見・確認 の傾聴講座でした。(60代・女性)
*受容・共感・純粋性が必要であることを学び、そういったものを身につけるには
 自分の感性を耕す日々の努力がいります。なんだか一日一日がとても大切なものに
 思えてきました。傾聴は、真剣に他者と向き合うと同時に、真剣に自分自身と
 向き合うことでもあると思いました。(70代・女性)
*寄り添って気持ちをわかってあげて受け止めることで、人と人とのつながりができ
 少しでもその一瞬だけでも穏やかな日常を取り戻すことができるのでは、と
 思われます。(60代・女性)
*返事をするとき、アドバイザーになろうとする自分が出てきてしまう、相手の話の中から、
 それにつながる 点に注意が向いてしまう。発せられる言葉だけでなく、向かい合った時の
 姿勢、距離、目線、表情、声の色など多くの点で、理解したい。(50代・女性)
*お気楽に参加してだいぶ戸惑いました。今回参加して感じた気持ちを大切にして、ゆっくり
 考えていきたいと思います。(60代・女性)
*介護士とボランティアの違いを再認識した。実際の体験談、認知症対応など、内容が不足。
 (70歳代・男性)⇒
ご指摘を受けて以降、先輩ボランティアの体験談、認知症の理解と対応の講義など増やしています
*3人組ロールプレイがよかった、おもしろかった
、勉強になった。(多数)
*実際にはじまったら、フォローアップ研修をぜひやってほしい。(多数)
<注:月1回定例会を開催、事例検討、フォローアップなど行います>
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協力団体 認知症サポートセンター・ねりま ⇒ http://nintisyou-saponeri.org/